支部長あいさつ(令和3年度)

 この度524日に開催されました名古屋中支部第65回定期総会において支部長に就任いたしました渡邊賢淳です。税理士会員700名・法人会員100社を優に超える伝統ある当支部の大役を私自身に務まるかどうか不安もございますが、引き受けた以上は、副支部長とともに名古屋中支部会員のために誠心誠意尽力する所存でございます。

 昨年からのコロナ禍により会務運営は通常通りにできないことも多くありましたが、加藤雅敏前支部長のもとWebを利用した研修及び会議が定着しました。結果的には、会務の効率化および会員の利便性は向上したと思われます。私の支部長として役割は、withコロナの中afterコロナを見据えて、会務の効率化と会員の利便性を図ることであると考えています。メール配信システム、ホームページでの情報発信に加え会員相互間の情報交換の場ができればと思います。また、研修の充実にも力を入れ、会員の業務に少しでもお役に立てるよう努めてまいります。

 対外的には、税務支援や租税教育について積極的に取り組み税理士の社会的地位の向上に努めてまいります。今の環境ででき得ること(対面ではできなければWeb等を利用するなど)をしていく工夫が大事だと思います。

 今年度から本会会長に名古屋中支部の尾崎秀明会員が就任されますので、連携をより密にしながら本会及び名古屋中支部の発展のため取り組む所存でございます。会員の皆様には2年間、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

名古屋中支部

支部長 渡邊 賢淳